会務NEWS Vol.656
副会長 齋藤 亮介
どうやら今年の宴会担当副会長は私のようで、4月の就任以来、理事者として参加した宴席は6月末までに20を超えるようです。これだけ宴席に参加するとなると体調が心配になるので、今は自宅で飲酒することはやめています。妻と飲む機会がほとんど無いのは少し残念ですが、背に腹は代えられませんし、また、融通のきく夜中に弁護士業務を進めないとなりません。
出席した宴席では挨拶や乾杯の発声を依頼されることもしばしばあります。AIで原稿を作ってみるのですが、話の芯となる部分をうまく出力するのは難しいところです。短い原稿ならプロンプトを弄るよりいっそ自分で書いたほうが早いので結局書き下ろすことが多かったりします。
そして、工夫して作り上げて頭に入れた原稿も、直前の人の挨拶の内容や乾杯の準備など当日の状況次第で大きく修正しながら話すことも少なくありません。宴会担当副会長、意外と難しいものです。