役員室から

副会長 藤井 哲也

 次年度の風を感じる季節となりました。副会長の任期も残すところ2か月。時間の速さに驚くとともに、やり残した課題に身が引き締まる思いです。今年度は会長や副会長たち、そして事務局の皆様に多大なるご助力をいただき、ここまで歩んでこられました。
 人事担当として多くの職員と接し、その優秀さを再認識する日々です。一会員だった頃、16時55分に電話が繋がらず焦れたこともありましたが、運営側に立ち、彼らの献身的な支えを目の当たりにした今、感謝の念に堪えません。「自事務所に引き抜きたい」とすら思う働きぶりです。
 本会は労務のパイロット団体であるべきです。財政面への配慮は当然ですが、適切な職場環境の維持は会運営の「絶対条件」です。17時以降の会館利用などは会員の皆様にご負担をおかけしますが、職員労働環境を守るためご理解のほどよろしくお願いします。残りの任期も現場の声に耳を傾け、働きやすい職場作りに全力を尽くします。

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