会務NEWS Vol.654
副会長 高橋 みどり
4月1日の役員就任から1か月が経とうとしています。4月24日にはウエスティン都ホテルで盛大に役員披露宴を催していただき、京都弁護士会の会員、職員の皆様には大変お世話になりました。このお披露目が無事終わり、役員一同、ひとまず安堵しているところですが、次の大きな山である決算・予算協議、6月の定期総会の準備が待ち構えていますので改めて気を引き締めていきたいと思います。
役員に就任するまでは、「決裁」というものが抽象的な言葉に過ぎませんでしたが、毎日箱いっぱいやってくる決裁書類を通じて会務のことを知り、そのあり方を考えなければならない役員の立場を実感しています。役員会に付議される案件では、個性豊かなメンバーの意見交換に、チームとして業務を行うやりがいを感じます。
「谷口号」の乗組員である役員は、それぞれが力を尽くすべく頑張っておりますので、是非温かく見守っていただくとともに、時には忌憚のないご意見をいただければ幸いです。