会務NEWS Vol.657
厚生委員会
委員 秋山 健司
7月24日金曜日18時5分(※弁護士時間です)、京都ブライトンホテルにて、恒例のビアパーティ、改め、暑気払い(厚生委員会企画・京都弁護士会協同組合後援)が開催されました。ここ数年、酷暑ともいうべき気温のこの時期、かつての屋外のビアホールではなくブライトンホテルの涼しい屋内の会場で、ホットではない、ほっとするひと時を楽しんで頂こうと企画致しました。
「あれ?今年は2025年?」と誤認を誘う、運動会実行委員会Tシャツをお纏いになった谷口直大会長のご挨拶で開会となりました。民主政の危機ともいわれる今に向き合う、今年度の憲法と人権の企画(11月29日(日)午後1時30分~5時 場所;立命館大学朱雀キャンパス大ホール)のご紹介とご参加の呼びかけを交えてのご挨拶。それに続いての乾杯のご発声。1週間の平日業務を終えて参加された皆様は、ゆったりとした気持ちで歓談、会食を楽しまれました。
相変わらず物価が高い厳しい時世の中で、ブライトンホテル様のご厚誼により今年も美味しいお料理が提供され、パンも食べ放題。「酒は飲まぬが食は底なし」の私は、司会職の合間を縫いながら美食をお腹にため込んでおりました。
19時には、毎度おなじみの、目を引き付けるイエローの運動会Tシャツを身に着けた運動会実行委員会の一団が登壇され、弁護士会運動会のアピールが行われました。舩橋恵子実行委員長から、9月27日(日)午前10時~午後4時(予備日:10月18日(日))、場所:ノートルダム学院小学校グラウンド、で開催予定の運動会の告知が大々的に行われました。舩橋委員長は、私もご一緒に副会長職をさせて頂いていた2014年度の運動会でのスウェーデンリレーの思い出エピソードを紹介されながら、ご参加を呼びかけられました。「運動会の影のフィクサー」と呼ばれる山下翔副会長(運動会実行委員会ご担当)からも、昨年の運動会の様子がありありと伝わるお話があり、会場の関心を集めておられました。
その後の後半タイムは、私も一参加者として、勢ぞろいしていた2014年度の副会長達と手帳を広げて「松枝会長会」の日程調整をしたり、最近お会いできていなかった会員の方々と交流させて頂き、元気を頂くひと時となりました。
19時55分になり、暑気払い企画にも大きな財政援助を頂いている、京都弁護士会協同組合の田中継貴専務理事からご挨拶を頂きました。民事裁判のIT化実施により大きな収入源である謄写料の激減に負けず、引き続き弁護士会の各種取り組みの援助を最大限に追求していきたいとのお言葉に感謝の思いを抱きました。
20時になり、毎年、必殺締出人として会場での余韻を楽しまれている参加者のご退場を促すお立場の山下翔副会長(厚生委員会ご担当)が扇風機付作業着を身に着けながら、熱い会務をクールにこなしていく宣言をされた上、楽しい宴の終了を宣言され、解散となりました。(その後、池上哲朗前年度会長から「一本締め、これがなければ、閉まりません」とのご進言があり、田中彰寿協同組合顧問・2005年度当会会長に無理をお願いして、壇上にて一本締めを行って頂き、びしっと締まった閉会が実現しました。)
酷暑の夏はまだまだ続くと思いますが、来年度も会員の皆様に業務、会務の憂さを忘れ、ゆるりと過ごし、再び市民の人権擁護の旗を掲げるパワーを回復し、更に元気に進んで頂けるような暑気払い企画を続けていきたいと思います!