会務NEWS Vol.655

(賢誠総合法律事務所)
会員 清水 柾志
はじめまして、この度京都弁護士会に入会いたしました78期の清水柾志と申します。
大阪出身で関西には馴染みが深く、大学院時代を京都で過ごしたこともあり、この地で弁護士として働くことを検討していたところ、縁があり京都弁護士会に入会させていただくことになりました。学生時代を過ごしたこの街で弁護士として第一歩を踏み出せること、また京都弁護士会の一員となれたことを大変嬉しく思っております。
弁護士の仕事は、依頼者の抱える問題に直接関わり、具体的な形で力になれることだと思っています。まずは目の前の依頼者一人ひとりと真剣に向き合いながら、精一杯取り組んでまいりたいと思います。未熟な点も多いかと思いますが、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

(奥村・岡田総合法律事務所)
会員 大江 都市美
この度、奥村・岡田総合法律事務所に入所いたしました大江都市美と申します。
私は広島県で生まれ育ちましたが、三年前、縁あって京都の地に移り住みました。京都での司法修習では、諸先生方の熱心なご指導に加え、その温かなお人柄に触れ、深く感銘を受ける日々を過ごしてまいりました。
修習中、先生方から「共に京都で活動しよう」との温かいお言葉をいただいたことが何よりの励みとなり、私自身もぜひ先生方の背中を追い、この地で歩んでいきたいとの思いから、京都での登録を志した次第です。
今般、奥村克彦先生とのご縁をいただき、弁護士としての第一歩を踏み出すこととなりました。当地との縁はまだ浅い若輩者ではございますが、私を温かく迎え入れてくれたこの地に、法律実務を通じて少しでも恩返しができるよう、誠実かつ真摯に職務に邁進する所存です。
何卒、諸先輩方の格別なご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

(Kollect京都法律事務所)
会員 北地敦
新人弁護士の北地敦と申します。大学時代には教員免許を取得し、子どもと接する中で、一人ひとりの声に耳を傾けることの大切さを学びました。子どもが安心して成長できる環境を守りたいという思いから、虐待事件やDV事案の減少に貢献したいと考えております。これらの問題に向き合うことは、子どもの将来を守ることにも直結すると信じています。また、少年事件においては付添人として子どもの声を丁寧に聞き、子どもの考えを否定するのではなく、その背景や気持ちを理解し、寄り添う姿勢を大切にしていきたいと考えております。
まだ未熟ではございますが、誠実に一つひとつの案件に向き合い、信頼される弁護士を目指してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

(洛友法律事務所)
会員 髙木 隆文
この度、京都弁護士会に新たに入会いたしました、78期の髙木隆文と申します。
私は京都市で生まれ育ち、中京区内の小学校から左京区の大学卒業まで、多くの時間を京都で過ごして参りました。思い入れのある地元京都で弁護士として活動できることを、心より嬉しく思っております。
登録から一月が経ちましたが、これまでの学修や研究とは異なって、理論面以外の知識や経験が必要になる場面も多々あり、戸惑う場面も少なくありません。しかし、民法をはじめとする法律が、机上の理論ではなく切実な問題として、現実社会で実際に作用している様子に触れることができ、実務上の新しい知識に日々新鮮な思いも感じております。
趣味は登山と将棋、日本酒です。部活動や集まりなどございましたら、ぜひお声がけいただけますと幸いです。
一日も早く皆様や社会に貢献できるよう、引き続き研鑽を重ねて参ります。ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。