新入会員紹介

(ベリーベスト法律事務所京都オフィス)

会員 おぎ しょう

 78期司法修習を修了し、新たに弁護士として業務に携わることとなりました、荻野晶太と申します。
 私は学生時代の4年間を、ここ京都の同志社大学にて過ごしました。卒業から約2年を経て、再びこの京都の地に戻ることができ、大変うれしく思っております。大学時代に触れた京都の文化や人々との出会いは、今もなお私の中で大きな意味を持っております。
 新たに弁護士として社会の一員となった以上、全身全霊をもって、世のため人のために尽力していく所存です。
 まだまだ未熟な点も多々あるかと存じますが、何卒ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(弁護士法人小西綜合)

会員 きのした ゆう

 陽春の候、京都弁護士会の皆様におかれましては、ご清祥のことと慶び申し上げます。
 本年度3月26日付で京都弁護士会に入会いたしました、第78期の木下裕貴と申します。
 出身は奈良県で、同志社大学及び同大学院を経て京都で修習を行い、京都での生活は8年目となります。
 京都で生活をする中で、公私にわたり大切にしたいご縁にも恵まれ、京都で弁護士登録することを自然と考えるようになりました。
 この度は、そのようなご縁のもと、弁護士法人小西綜合に入所いたしました。
 科学技術が著しく発展する現代においては、弁護士の在り方も多様化し、求められる能力も一層広範なものとなっておりますが、弁護士としての基本である法律に基づいて依頼者の利益を最大限に追求する姿勢を忘れず、日々研鑽を重ねてまいりたいと存じます。
 また、会の企画等にも積極的に参加してまいりたいと存じますので、その際はご厚誼を賜りますと幸甚の至りで存じます。
 甚だ未熟ではございますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

(弁護士法人田中・上羽法律事務所)

会員 しんもと ろう

 このたび、京都弁護士会に入会いたしました78期の新元太郎と申します。
 私は広島と千葉で育ちましたが、大学進学を機に京都へ移り、修習も京都でさせていただきました。もう少しで京都が人生で一番長く暮らした街になります。そのような京都で弁護士として勤務できることを、心より嬉しく思っております。
 趣味はバックパック旅行、読書、ゲームなどで、非日常の世界に浸ることが何よりの楽しみです。
 弁護士としては、依頼者の方々の切実な日常を預かる重みを忘れず、目の前の案件ひとつひとつに丁寧に取り組んでまいります。
 まだまだ若輩者で至らぬ点も多々ございますが、京都弁護士会の先輩方におかれましては、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

(弁護士法人古家野法律事務所)

会員 はら よし

 京都弁護士会は小宇宙──。
 私は、実務修習中にお世話になった先生が口にした一言が、今でも忘れられません。
 自己紹介文の筆が進まず、流行りの生成AIに「小宇宙とは?」などと打ち込んでみると、哲学・思想的な意味から物理学における定義、はたまた「聖闘士星矢」の名ゼリフまで、実に様々な概念が瞬時に表示されました。要するに「無限の宇宙に比肩しうる可能性や複雑さを持つ世界」くらいの意味だそうで、京都での修習中にお会いした先生方の多様なお仕事ぶりを思い返しながら「確かに小宇宙だ」と、妙に納得をいたしました。
 かく言う私も、新人弁護士としては「異分子」と言えるかもしれません。
 そもそも年齢が36歳、非法学部の出身で、大学卒業後は週刊誌(ゴシップ誌)の記者として多くの紛争や事件を追いかけまわして生きてきました。
 これからは、複雑多様な小宇宙のエネルギーを存分に受けながら必死に輝いてまいりますので、ご指導よろしくお願い申し上げます。

(K・Gフォート法律事務所)

会員 てら たく

 はじめまして。この度、K・Gフォート法律事務所に入所いたしました、寺尾拓磨と申します。
 私は京都修習でございましたので、昨年の司法修習におきましては、京都弁護士会、京都地方裁判所、京都家庭裁判所、京都地方検察庁の皆様に多大なるご指導を賜りました。充実した一年を過ごさせていただきましたこと、この場を借りて深く御礼申し上げます。
 出身は愛知県ですが、大学進学を機に京都にご縁をいただき、法科大学院、司法修習と、長らくこの地で過ごさせていただきました。素晴らしい歴史と文化が息づくこの京都で弁護士としての第一歩を踏み出せますことを、大変うれしく思っております。
 今後は、これまで学んできたことを生かし、一意専心の気持ちで一つひとつの事件に向き合い、一日でも早く皆様から信頼される弁護士となれるよう、日々精進して参る所存です。未熟者ではございますが、何卒ご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

(京都リレイズ法律事務所高倉オフィス)

会員 ひろ げんゆう

 このたび78期司法修習を終えて京都弁護士会に入会いたしました、拾井玄雄と申します。1年間の神戸修習で初めて、京都の真の暑さと寒さを知った、京都生まれ京都育ちの典型的な京都人です。神戸の街は過ごしやすくて海も近く、とても気に入っていたのですが、ご縁あってまた京都に戻ってくることとなりました。どうぞよろしくお願いいたします。
 私が弁護士になろうと決めたのは修習の中頃、弁護修習の期間でした。というのも、私は僧籍、つまりお坊さんの資格を有しているのですが、司法試験が終わってから修習開始までの間に真面目に勉強をした結果、仏教にどハマりし、真剣に僧侶一本で生きていこうと考えていたのです。しかし、修習を進むにつれ徐々に法曹もいいなと思うようになり、弁護修習で実際の弁護士の仕事ぶりを見せていただいたのが決め手となって、弁護士になる決意をした次第です。
 未熟者ながら日々修行精進して参りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

(賢誠総合法律事務所)

会員 ひろおか 

 この度、賢誠総合法律事務所に入所いたしました、廣岡柚木子と申します。
 私は愛知県で生まれ育ち、その後、京都大学法学部、そして同法科大学院へと進学いたしました。修習地は思いがけず青森となり、慣れない津軽弁や雪かきに戸惑いながらも豊かな自然と温かい人々の中で、のびのび楽しむことができました。
 プライベートでの趣味は、野球観戦です。地元・名古屋市出身ということもあり、中日ドラゴンズファンです。
 大好きな京都の地で働けることを大変嬉しく思っております。日々研鑽を積んで全力で頑張ってまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(浅井法律事務所)

会員 みやざわ たか

 この度、京都弁護士会に入会いたしました、78期の宮澤貴史と申します。神戸大学経済学部を卒業後、裁判所職員として勤務する傍ら司法試験に挑戦し、退職後、大津での司法修習を修了しました。その後、浅井法律事務所にご縁をいただき、本年4月より京都で勤務することとなりました。
 裁判所では、長らく司法行政に携わってまいりましたが、主任書記官・書記官として倒産部に勤務した経験もあり、倒産や事業再生の分野に関心を有しております。これまでの執務経験を通じて培った手続への理解を活かしつつ、依頼者の方々が直面する法的問題の解決にとどまらず、その後の歩みを支える存在となれるよう、力を尽くしてまいりたいと考えております。会の発展にも微力ながら貢献できるよう努める所存です。
 また、学生時代に打ち込んでいた卓球を、今後は再開したいと考えております。至らぬ点も多々ございますが、先生方のご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

(Kollect京都法律事務所)

会員 やまぎわ じょう

 この度、Kollect京都法律事務所にて勤務することとなりました弁護士の山極丈と申します。滋賀県大津市出身で、神戸大学、京都大学法科大学院を経て、司法修習は福島で過ごしました。
 京都での受験生時代、多くの方々に支えられた経験から、その温かい恩をお返ししたいと考え、この京都の街で弁護士として歩むことを決意いたしました。
 実務においては、かねてより強い関心を抱いている冤罪被害や再審制度の課題に向き合うべく、特に刑事弁護に尽力したいと考えております。一つひとつの事件において、依頼者の権利利益のために最善を尽くし、日々粘り強く研鑽を積んでまいる所存です。
 私生活では日本酒が大好きで、京都の日本酒が美味しいお店を制覇したいと考えております。おすすめのお店などございましたら、ぜひご教示いただけますと幸いです。
 先生方におかれましては、今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

(市民共同法律事務所)

会員 とう だいすけ

 4月より京都弁護士会に入会いたしました、78期の伊藤大輔と申します。
 司法修習(岐阜)までは東海地方で暮らしていましたが、ご縁あって事務所の先生方とお会いし、京都で登録することに決めました。歴史ある京都の地で働くことに胸が高鳴っております。
 高校時代はラグビーをしていまして、下手ですが野球やサッカー、バスケも好きです。長らく自分には趣味らしい趣味がないと嘆いていましたが、修習時代に気づいたのは、おそらく自分はカレー屋巡りが趣味だろうということです。コロナ禍の大学生時代に、昼間に開いていた飲食店がインド(ネパール)カレー屋くらいだったので、そこに通い詰めた経験が基になっているのだと思います。
 近年はAI技術の発展が目覚ましい一方で、国際情勢はますます複雑化しています。自由と正義が尊重される社会のために、法律家として自分に何ができるのかが問われる時代だと感じます。一つひとつのご縁を大切にしながら、地域に根づいた仕事をして参りますので、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

(京都第一法律事務所)

会員 たかはし むつ

 本年4月より、京都第一法律事務所に入所いたしました高橋睦希と申します。京都での修習中、多くの先生方に大変お世話になりました。改めて、お礼申し上げます。
 私は、弁護士を志した時から、労働事件に興味があり、労働事件を多く扱っている事務所に入りたいと思っていました。それは、労働が、生きていくためには欠くことができず、人々の生活の基盤になっているからです。修習中に労働紛争を見る機会があり、労働紛争は法律上の原理原則以外に、労使双方のそれぞれの事情がたくさんあることを学び、解決が難しい紛争類型だと思いました。
 そのような中でも、労使双方が紛争を解決し、次のステップへ向かうために、たとえ難しい事件であっても、粘り強く諦めずに当事者や事件と向き合っていきたいと思っています。
 また、私は高校まで野球をしてきたのですが、この度京都弁護士会野球部に入部いたしました。投打ともにチームの中心選手になれるよう頑張っていきたいと思っています。
 どうぞよろしくお願いいたします。

(洛新法律事務所)

会員 やまもと しょう

 この度、大阪での一年間の司法修習を終え、洛新法律事務所に入所することとなりました、山本章悟と申します。
 私自身、京都で生まれ、大学院を修了するまで、京都で過ごして参りました。京都の四季折々の景色や文化、人々の穏やかさに魅かれ、そのような地で弁護士としての第一歩を踏み出すことができたこと、大変光栄に存じます。
 現時点での経験は限られておりますが、だからこそ、人一倍の努力をもって、自己の研鑽に努めてまいります。実務家としましては、依頼者の方一人一人の声や不安に真摯に向き合い、より良い解決へと導ける弁護士でありたいと考えております。そのために、一つの考えに固執することなく、一人一人のご要望に合わせた、柔軟な解決策を考えて示すことを心がけて参ります。
 未熟な身ではありますが、何卒、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(HappyElements株式会社)

会員 こう つねよし

 京都弁護士会の皆様、初めまして。香田常克と申します。
 茨城高校を経て、2004年立命館大学法学部を卒業、その後、2006年から(株)トーセ(下京区)経営企画部で勤務し、2009年弁理士を取得。
 2019年に現職ハッピーエレメンツ株式会社(下京区)に転職し、法務/知財部門の立ち上げから法務業務に従事してきました。
 かつて旧司法試験に挑戦するも憲法の壁に阻まれ断念。
 2021年から予備試験に再挑戦し、2023年に合格、2024年司法試験に合格いたしました。
 修習を経て、本年より現職に復帰しております。
 京都で暮らし始めて27年目。
 この街と皆様に育てていただいた御恩もあり、京都弁護士会に入会いたしました。
 4人の子供(三女一男)の父として奮闘しつつ、本業を継続しながら、自分にできることを探し、貢献できることを少しずつ増やして参ります。
 至らぬ点も多々あるかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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